どんな時でも素直。ファンから理想を学び、アンチから現実を学ぶ。

ななみえるの日常, ななみえるの頭の中

みなさんこんにちは!夢見るスマイルななみえるです!

とうとう社会人になりました。

まだ実務はやっていなくて研修だけなので、覚えることも責任も少なくて「大変」よりは「楽しい」って感じで仕事に行けています。

今回は、最近研修を通して思っていること、気づきを書いていこうと思います。

この会社を選んでよかった!

内定式や入社式の時点で「うわ。この会社失敗した、、」って思う新入社員も世の中にはいると思いますが、私の場合は本当にこの会社を選んでよかったと思っています。

先輩社員さんたちも同期もとても良い人たちだし、士気が高くて思いやりがあって、一緒に仕事をしていてやりやすいなぁと思います。

それに、ただ優しいだけじゃなくてお互いの成長を本気で考えることができる人たちなので、必要な時には愛情を持って厳しくフィードバックをくれるし、私がそうした時も理解して受け取ってくれます。

就活でこの会社を選んだ自分と、選ばせてくれた各関係者の皆様に本当に感謝です。

素直さ≒自分を疑う力

研修中に学んだことの一つとして、「成長するには素直さが大事」というのがあります。

それは直感的にわかりますよね笑

人から「こうしたほうがいい」って指摘された時とか、自分のやり方ではどうもうまくいかない時とかに、素直に「自分が悪かったんだ」と、その事実を自分の都合のいいように歪曲させることなく、受け止める必要があるからですね。

で、この素直さって、素直になれていない時ほど「素直じゃない」ってことに気付けない、ってのが難しさじゃないですか?

だから、いつでも「素直」と呼ばれる状態を保つために、「素直」をもっと別の形で理解して、自分で確認しやすいようにしたいなと思ったんです。

と考えると、素直さは「自分を疑う力」に近いのかな、と思いました。

自分のやり方は間違っていないか?何か直すべきところはないか?

自分が正しいと思っていることでも、他の大多数の人が間違いだと思っていることはないか?

自分の信念が自分自身を邪魔していないか?

そういう風に自分を常に疑い続ければ、人から「違うよ」と指摘された時に「そうか、違ったんだ」とすぐに受け入れることができると思います。

口に苦い「良薬」はアンチが持っている

誰にだって、自分にとって都合の悪い相手、アンチがいますよね。

批判してくる人とか、無視してくる人とか、邪魔してくる人とか。

でも、そういう人ほど自分にとって一番の成長剤になるような「良薬」を持っていることが多いです。

その人がなぜ自分にとって都合の悪い相手になってしまうのか、その人に対して自分ができることは何か、その人に反映されている自分の本当の姿ってなんなのか。

プライベートでは好きな人とだけ付き合えばいいですが、仕事ではそうはいかないし、むしろ「アンチ」をどう「ファン」にしていくかが仕事の醍醐味みたいなところもありますよね。

アンチに出会った時こそ、「良薬」をもらっておくのを忘れないようにしようと思います。

そう思っておけば、アンチに出会うのも楽しくなりますね。

ファンからは理想を教わる

自分の味方をしてくれる人、応援してくれる人、ファンからはいつも「理想」を教わるなぁと思います。

いつもこんな人たちが周りにいてくれたらいいなぁ、自分もこうありたいなぁ、とか。

でもファンは無条件でずっと自分の味方をしてくれるわけではもちろんなくて、不断の努力をもってして初めてファンでい続けてくれると思います。

ファンをもっと増やせるように、ファンとの関係をもっと深められるように、一生懸命努力し続けようと思います。

迷ったらやる!

やったほうがいいか、やらないほうがいいか、、

迷ったら「全部やる!」にしようと思います。

今回、ちょっとテキトーに書き過ぎちゃったかな。わら

バイバーイ!