ギリギリを狙うのはもうやめます。反省を込めて、今日のギリギリダッシュエピソード

ななみえるの日常

みなさんこんにちは!夢見るスマイルななみえるです!

卒業式に行かなかったので、今日、卒業証明書とかを受け取りに学校に行ってきました。

高校生の時にあんなに日常にしたいと願ったこの景色も、もう当分見ることがないと思うと感慨深いです。

だからしみじみ、最後の大学を楽しんでこよう、、と、思っていたのですが。

寝起きが悪すぎて時間ギリギリに

朝9時半に起きるつもりで目覚ましをかけたのに、結局起きたのは14時。

入社日に証明書が必要なので、最後の平日である今日絶対に受け取らないといけないけど、証明書受け取り窓口は16:30で閉まる。

急いで準備して乗れそうな電車の時間を調べてみると、

  • 最寄駅に着くのが16:23
  • 最寄駅から大学までは早歩きで5分ほど、ただし信号も横断歩道もある
  • 窓口は16:30まで
  • 次の電車に乗ると16:35着なのでアウト
  • 一本前の電車には間に合わない

西武多○川線の本数が少なすぎる、、!いや、今に始まったことじゃない。この4年間で何度思ったことか。

ギリギリだってことはわかった。とにかく意地でも16:23に着く電車に乗らないといけない!!

幸い今日はその後の予定の関係でスーツだったので服を選ぶ必要もなく、すごい勢いで準備してなんとか家を飛び出しました。

ヒヤヒヤさせてくる、2,3分の遅延

無事に電車には乗り込めたものの、遅延したらまずいなぁ、、

そう思っていた矢先、「前の電車との間隔調整のため3分ほど当駅に停車いたします」とのアナウンス。

2分乗り換えのところもあるから、それだけでも痛い!!

ギリギリを攻める私がいけないのはわかっているんだけどねぇ。

しかも間隔調整が1回だけじゃなく2回も入って、涼しい顔しながら内心はヒヤヒヤしてました。

このままいくと次の乗り換えが絶対に間に合わない。

すると乗り換え先で、乗る予定だった快速に追いつける「特快」が運よくやってきた!!!

そのおかげでそのあとの乗り換えも成功し、無事予定通りの16:23に大学最寄駅に着くことができました。

駅から窓口までダッシュ

早歩きで5分なので計算上は間に合うのですが、念のため(こんなギリギリ攻めておいて「念のため」なんて使うもんじゃありませんが)ダッシュで向かいました。

  • 信号に引っかかったらその分遅くなる
  • 万が一、ネイティブの先生にばったり会って話しかけられたら、スペイン語で事情を手短に説明して急ぎさよならを伝えなければならない
  • 万が一、私の前に歩道をふさぎながらのんびり歩く大人数の人々がいて、抜かせなかったら間に合わないかもしれない
  • 万が一、衝突などで通行人を怒らせてしまったら、その場をなんとか収めている間に16:30になって窓口が閉まってしまうかもしれない

そんなあらゆる危険性を想定し、間に合う・間に合わない関係なくできるだけ早く到着できるよう、ダッシュしました。

スーツだし、加えて今日は初めて履く新しいパンプスだったので走るには不向きの格好だったけど、それにも関わらず安定した走りを見せ、窓口が閉まる4分前の16:26に窓口に到着することができました。

今年1年、スーツにパンプスで走る経験を積み重ねてきたのは、本当に無駄ではなかった。笑

(そういえばつい先日、母がマラソン大会で42.195km走りきったのですが、去年と比べて1時間以上タイムを縮められたそうで、けっこう速かったです。そんなパワフルな母の娘であること、こんな少ししか走ってないけど今回改めて感謝しました。笑)

ギリギリを攻めるの、もうやめよう

ギリギリになってしまうと、肉体的にも精神的にもかなり削られます。

しかも、ギリギリだと余計なお金・時間がかかることもよくありますよね(今回も、もっと早く家を出ていればもっと安い電車ルートで行けたはずでした)。

ギリギリになっちゃう原因は、それをすることを面倒臭がっているからに他なりません。やらなきゃと思いつつ先延ばしにしちゃうんですよね。

でも社会人になってもそれをやってしまっていたら、自分だけじゃなく他の人にも損失がありますし、その責任も大きいものです。

だから、具体的に改善していかないといけないなと思います。そろそろ書き終えたい時間なので改善策については割愛しますが、方法論については知識があるので、それを実践するのみです。

こういう時のために、今まで頑張ってきたインターンやバイトでの学びってあるんですよね。本当に感謝。

では!バイバーイ!