手の抜き方がわからない私達にとって、「全力」こそ最高の手抜きになる。

ななみえるのバイブル, ななみえるの頭の中

みなさんこんにちは!夢見るスマイルななみえるです!

今日は、最近の仕事で思うことを書いてみようと思います。

全力でやる方が、むしろ楽。

自分が好きで選んだ仕事であり、夢中になれる仕事なのだから、下手に「無理しないように」とか考えると逆に疲れる、ということに気付きました。

もちろん無理をしないこと、体のメンテナンス・心のメンテナンスを自分ですることは大事なんだけどね。

それも含めて全力でやることが一番だなと思います。

全力を出していい、と自分に許可するだけ。

結局、自分が何をどこまでやるかって、能力的にやれる・やれないももちろんあるけど、それよりも自分が自分自身に対してどれだけ「できない」という制約をかけずにいられるか、

つまり、どれだけ自分に「やっていい」と許可を出せるか、だと思います。

ちなみに「許可を出す」という表現は、私の大好きな本の中の一つである「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学 集中講義」という本の中にも出てくる言い方で、私にとってはとてもしっくりきています。

うまく手を抜くのが苦手だからこそ。

世の中には、手を抜くのが上手い人、器用に効率的に仕事をこなせる人っていますよね。

でも、私はなかなかそれが苦手な方です。

できるだけ物事を突き詰めすぎず、やらないことはやらないと決めて先に進んだ方が効率は良いのでしょうけど、私はどうもそれができないようなんです。。

だけど、そんな私が頑張って器用にやろうと努めてみても、それは単に空回りにすぎず、結局無駄なエネルギーが消費されているのです。

だから、私はスマートにサクサクこなすよりも、できること全部やってみちゃおう!という、全力で泥臭く立ち向かうスタイルで良いじゃん!と思いました。

「無理」って何?

約3年ほど前に、私がある人に「無理しないでね」と声をかけたら、不思議そうな顔をして「『無理』って何?」と言われました。

嫌味とかでは全くなく、単なる疑問だったから聞いてくれたのです。

私は、その時は「自分の限界を超えそうなのに、押し切ってやっちゃうことかな」と返してみたのですが、未だに自分の中で、ちゃんとした答えが出ていません。

一応私としては、無理して良い時とダメな時があって、”本番”は無理して良いと思っています。

だけど、その「無理」が一体何を指すのか、、、難しい問いですよね。

3年経った今でもその問いに悩まされているなんて当時は思わなかったけど、もしかしたら私こそがその質問をさせた張本人なのかもしれない、と思います。

積極的に全力を出してみたら、気が晴れるかも。

もし、本来の自分であれば夢中になれるはずのものに対して夢中になれていないとか、ワクワクしていないとか、そんな風に思ったら、

もしかしたら手を抜きたい、離れたいと思ってしまっているのかもしれません。

一旦全力でやってみよう!と開き直って、自分からその物事に向かっていくことをオススメします!

めんどくさいという感情や、避けたいという後ろ向きな気持ちって、自分の中に存在してるだけで負担になりますからね。

自分から全力を出すことが、やっぱり最高の手抜きだと思います!

それでは!バイバーイ!