脳をうまく騙してメンタルコントロール!感情擬人化の術

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God dag!
(グダーグ!)

ななみえるです。

今回は、私が個人的にいつも使っているメンタルコントロールのうちの一つ
「感情擬人化の術」を紹介したいと思います!

ディズニーの映画で「インサイド・ヘッド」ってありましたよね!
イメージ、あんな感じです。

そもそも「擬人化」とは?

「擬人化」とは、人ではないものを人に見立てることです。

例えば、「お日様が笑ってる」とか。
太陽という物体は人ではないので、実際に「笑う」という動作はしませんよね。
でも、太陽がさんさんと輝いている様子を、人間の輝く笑顔にたとえているわけです。

「緊張」を擬人化

感情をコントロールできないと感じる時って、だいたいマイナスな感情ですよね。

緊張している時は、緊張に押しつぶされそうになったりします。

緊張していること自体は決して悪いことではなくて、
その緊張によって本来の実力を発揮することが妨げられちゃうのがダメなのです。

では、緊張に妨害させてしまうのはなぜでしょう?

それは、自分でコントロールできない「敵」だと思ってしまうからです。

そうしたら、緊張している気持ちを「緊張くん」だと思うようにします。

そして、「緊張くん」は味方だと思って
(味方につけたくなるような、それなりに可愛いキャラクターをイメージして)
一緒に連れて行ってあげます。

そしたら「緊張くん」は、一緒に戦ってくれる味方になります。

緊張している気持ちも、不安な気持ちも、
本番の場所まで一緒に連れて行ってあげます。
そしたら一緒に戦ってくれるのです。

決して「敵」ではありません。

自分が「敵」だと思っているものは、
実際には思い込みで
本当は「味方」であることも多いのです。

「緊張くん」、いつもありがとう!



「恥」を擬人化

恥を擬人化することもあります。

ミスした時や、できない自分がいた時、
それを周りに報告しなければならないことがありますよね。

もちろん恥をかくし、自分に嫌気がさします。

でもそんな時は、「恥さん」として擬人化します。
そして、脳内のステージ中央に堂々と立たせるのです。

ジャーン!!私の「恥さん」、見て見て!!

恥なんてかいてしまえ、って
開き直るのです。

すると、不思議なことに気付きます。

私の「恥さん」のことなんて、誰も見てない。www

そうなんです。
私が恥をかいて決まり悪く思っていることなんて、
誰も気にしていない
のです。

むしろ、ステージ袖からほんの少しだけ顔を覗かせている「恥さん」の方が
みんなにとっては気になるみたい。

堂々と『私が「恥」です!!!』って感じでステージで仁王立ちさせていると
みんな「はいはい、わかりました」って流してくれるのです。

要は、ミスしたらごまかさずにさらけ出した方が
自分にとっても気が楽ってことなんでしょうけど
頭ではわかっていてもなかなかできないこともありますよね。

そういう時のために「恥」を擬人化して
その「恥」自体をさらけ出すイメージで行動するのです。

ミスを報告する時以外にも、
恥をさらさなければいけない時には有効ですよ!



「喜び」は擬人化しない

ディズニーのインサイド・ヘッドでは「ヨロコビ」というキャラクターがいますが、
私は「喜び」は擬人化しません。

「楽しい」「面白い」「ワクワク」といったポジティブな感情は、擬人化しません。

擬人化するのは、全てネガティブな感情です。

なぜなら、

ネガティブな感情は自分と切り離して、こちらが操る
ポジティブな感情は自分と一体化させて、操らせる

という状態にしたいからです。

ネガティブな感情もポジティブな感情も存在して当たり前なのですが、

ネガティブな感情には支配されないように、擬人化しておく
ポジティブな感情には支配してもらえるように、感情のままにしておく

という工夫をしています。

ここまで書いて読み返してみたけど、
これ理解してくれる人いるのだろうか、、笑

もし共感してくれる人いたらコメントください。笑



☆今日の一言
秋はかぼちゃが美味しい季節ですね!
秋といえば
かぼちゃ、さつまいも、栗かなと思いますが
私は圧倒的かぼちゃ派です。

Ha det bra!
(ハ デ ブラ!)
今回はノルウェー語の挨拶でした〜!

(写真はいただいたGODIVA。ありがとう)