ゲストハウス運営を思い立ったわけ①

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こんにちは!

ななみえるです。

今日は、このページの要である「ゲストハウス運営」について、それを思い立った経緯をお話ししようと思います。

長くなるから、何投稿かに分けます!笑

「居場所づくり」がしたい!

ざーっくり言うと

今までの経験から、それぞれが「居場所」を持つことの大切さを知って、それを提供できる人間になりたいと思った。

これに尽きるかな

私の意味する「居場所」ってのは、物理的な空間のことじゃなくて、自分がここにいて良いんだって心から思えるコミュニティのこと。

互いに受け入れ合えて、誰かにとって自分は必要な存在だって思えるところ。

自分は価値のある存在で、生きていてよくて、誰かの役に立っているって思える、貢献感の持てるところ。

自分の命は自分のものじゃない



私の最も大事な考えのうちの一つに、

自分の人生は自分のものだけど、自分の命は自分のものじゃない

というのがあります。

どういう意味かというと、

自分がどう生きるか、何を選択してどの道を進むか、その結果に左右されるのは自分。

だから、自分で選ぶ。自分の人生は自分のもの。

だけど自分の命は、失った結果に影響を受けるのは、必ず自分以外の人。

それも、自分のことを大切にしてくれた人ほど大きな影響を受ける。

だから、自分の命をないがしろにしたり自ら絶ったりする権利は私たちにはない。自分の命は自分のものじゃない。

でも、これって
自分が誰かにとって必要不可欠な存在だってちゃんと信じられてないと納得できないと思うのです。

だから、そんな「居場所」を一人でも多くの人に見出してもらいたいなと願うんです。

「自分の人生は自分のものだけど、自分の命は自分のものじゃない」

こう思うようになったきっかけは、私の尊敬する恩師が厳しい状況になって「もし最悪の事態が起こりそうになったら、どうやって止めよう?なんで命を自ら絶ってはいけないんだろう?」と考えたことです。

私はその恩師をどうしても守りたいという、強い使命感があります。非常にお世話になったからというのもありますが、一番の要因は

その方が厳しい状況を私に打ち明けてくれた時に不適切な言葉をかけてしまったからです。

私は絶対先生を殺したくないです。

今その方は無事に生きておられて、それは自分が必要とされる「居場所」がちゃんとあって、自分が存在すべき人間なんだって強く感じられるところがあるからだと思います。

私はその「居場所」がなくならないように、もっと確かな「居場所」になるようにと、この数年間そんな想いでやってきて

それぞれがこの世界のどこかに「居場所」を持つことの大切さを知りました。

「居場所」は、生きる希望だと。

そんな気付きを得られた自分だからこそ、社会に提供できる価値があるはず。

だから、人々に「居場所」を提供できる人になるために、その手段としてゲストハウスを選んだのです。

まとめ

以上が、

”今までの経験から、それぞれが「居場所」を持つことの大切さを知って、それを提供できる人間になりたいと思った”

の詳細です。

なぜゲストハウスという手段を選んだのかについても理由があるので、また次回以降に話す予定です。

それから自分自身の幼少期からの人生を振り返る機会があって、自分にもこの「居場所」というのが大きく影響していると気付くに至りました。それについては、こちらの次回記事に進んでください〜!

☆今日の一言

割り箸でご飯を食べていたら、割り箸が折れてしまいました笑

ググってみると「割り箸が折れるのは不吉な出来事の前兆だ」という説がめっちゃ流れてて、これから悪いことが起きるとか丁寧に教えてもらえるなんて、この世はラッキーなんだろう〜と思いました。以上。笑

ではまた!

(写真はメキシコに短期留学に行った時の、橋の上のカフェからの景色)